週明けに保育園バッグを開けると、絵や工作がどっさり。「また増えた…」とため息をついた経験がある方は多いはずです。ここでは、溜め込みすぎずに済む仕組み作りのアイデアを紹介します。
「一時置き」と「保管」を分ける
持ち帰ったその日にすべてを判断する必要はありません。玄関やリビングに一時置きボックスを用意し、月に一度まとめて見返す時間を作ると、判断の負担がぐっと減ります。
月末に「今月のベスト3」を選ぶ
一時置きボックスから、月末に家族で「これは残したいね」という作品を数点だけ選びます。選ぶ基準は上手さではなく、見た瞬間に心が動いたかどうか。子どもと一緒に選ぶと、それ自体が良い思い出の時間になります。
収納は「学年ごと」「A4ファイル」が基本
紙作品はA4のクリアファイルや収納ボックスに学年ごとにまとめると、後から見返しやすくなります。立体的な工作は写真に撮って、現物は思い切って手放す判断も必要です。
写真とデータで、かさばらない思い出に
とはいえ、選びきれない作品もたくさんあるはず。そんなときは、全部を写真に撮ってデータとして残す方法がおすすめです。コノミューでは撮影した作品をAIがキャラクター化してくれるので、紙のかさばりを気にせず、家族のちいさな美術館としてずっと楽しめます。
