「子どもが一生懸命作ったものを捨てるなんて」。そう思うほど、家の中には作品が増え続けていきます。ここでは、罪悪感なく手放すための、具体的なステップを紹介します。
ステップ1: 「残す基準」を先に決めておく
その場の感情で判断すると、ほとんどのものが「捨てられない」に分類されてしまいます。「季節の行事に関する作品」「子どもが自分で説明してくれた作品」など、あらかじめ基準を決めておくと判断がぐっと楽になります。
ステップ2: 手放す前に、必ず記録する
現物を手放すことへの罪悪感の多くは、「記録すら残らない」ことへの不安から来ています。写真に撮る、日付と一言メモを添える。この一手間があるだけで、手放すハードルは大きく下がります。
ステップ3: 「ありがとう」を言ってから手放す
作品に向かって「ありがとう、よく頑張ったね」と声に出してから手放す。そんな小さな儀式を取り入れている家庭も少なくありません。気持ちの整理がつきやすくなります。
記録する手間を、できるだけ減らす
とはいえ、毎回きちんと記録するのは大変なもの。コノミューなら、撮影するだけでAIが自動でキャラクター化し、日付やエピソードも一緒に残せます。「捨てられない」を卒業する一歩を、少しだけ後押しできればと思います。
