子どもが描いた不思議な生き物や、たどたどしい線で描かれた家族の絵。そこには、その時期にしか生まれない独特の魅力があります。近年、そんな子どもの絵をAI技術でキャラクター化し、新しい形の思い出として残す取り組みが広がっています。
「うまい・下手」ではなく「その子らしさ」を残す
子どもの絵を評価するとき、私たちはつい上手・下手で見てしまいがちです。でもAIキャラクター化の面白さは、上手さとは関係なく、その絵が持つ表情や雰囲気をそのままキャラクターとして生き生きとさせてくれるところにあります。
絵が「動き出す」体験
紙の上で静止していた絵が、まるで動き出すかのようにキャラクターとして育っていく。コノミューでは、撮影した絵からAIがキャラクターを生成し、そのキャラクターを育てるような体験ができます。子どもにとっても、自分の描いた絵が新しい形で生まれ変わるのは、大きな喜びです。
親子の会話のきっかけにも
「このキャラクター、どんな性格なんだろうね」「どこに住んでるのかな」。生まれたキャラクターについて話すことが、親子の新しい会話のきっかけになります。作品を残すだけでなく、一緒に楽しむ時間が増えるのも、この新しい残し方の魅力です。
