子どもがお絵かきや工作に夢中になっている時間は、実は創造力を育む大切な時間です。でも、どんな声をかければいいのか迷う保護者の方も多いのではないでしょうか。
「上手だね」より「どうしてこうしたの?」
「上手だね」という褒め言葉は嬉しいものですが、続けると評価を気にするようになってしまうことも。「どうしてこの色にしたの?」「これは何をしているところ?」と問いかけると、子ども自身が自分の表現について考えるきっかけになります。
完成を急がせない
大人から見ると「まだ完成していない」ように見えても、子どもの中では完成していることがあります。「これで終わり?」と急かさず、子ども自身が「できた」と言うタイミングを待ちましょう。
失敗を「発見」に変える
絵の具が思わぬ色に混ざったり、工作が思った形にならなかったり。そんな失敗も、「面白い色になったね」「新しい形を見つけたね」と捉え直すことで、子どもは挑戦を恐れなくなります。
できた作品を、ちゃんと見る時間を作る
完成した作品について、親子で少し話す時間を作るだけで、子どもの「作ってよかった」という気持ちはぐっと強くなります。コノミューでは、そうして生まれた作品を撮影してキャラクターに育てることで、会話のきっかけをさらに広げることができます。
