アルバムや収納ボックスに保管するだけが、作品の残し方ではありません。ここでは「絵本にする」という、少し違った角度からの残し方を紹介します。
バラバラの作品が、一つの物語になる
子どもが描いた複数の絵をつなげると、そこに小さな物語が見えてくることがあります。「今日は公園に行った」「今日はお友達と遊んだ」。日々の断片的な絵が、時系列に並べることで一つの成長の物語になるのです。
「読み返せる」形にする価値
写真や現物のまま保管していると、意外と見返す機会は少ないものです。一方で絵本という形にまとまっていると、家族の団らんの時間に自然と手に取りやすくなります。祖父母への贈り物としても喜ばれる形です。
コノミューでの絵本づくり
コノミューでは、撮影して育てたキャラクターをもとに、簡単な操作で絵本を作ることができます。特別なデザインスキルは必要ありません。子どもの作品が持つ世界観を、そのまま一冊の物語として形に残せます。
「全部は残せない」からこそ、選んだ作品を、より特別な形で残す。絵本づくりは、そんな残し方のひとつです。
